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SMAPや稲垣吾郎さんについて書いています。レポの無断転載・コピペはやめてください。
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毎日映画コンクール表彰式 レポ

今日、毎日映画コンクールの表彰式に行ってきました!!
殿運がないとずっと言っていたんですが(笑)、やっと当たりました♪
吾郎ファンたくさんいて、声援も飛び交っていて嬉しくて泣きそうに・・・(ToT)
ラッキーなことにtvkも映るので、レポしますね♪


会場は舞台の奥の方にオーケストラの皆さん、その上の方にスクリーンがありました。
下手に司会進行の方がいて、入場するときは上手から受賞者の方々が出てきました。

〜グリーンカーペット〜

入口の前にグリーンカーペットが敷かれていました。
ファンも見れるところだったので近くにはファンがたくさんいて、キャーという声援の中握手に応えていました。
黒スーツ・胸元がストライプのシャツ・黒の蝶ネクタイ。 (言い間違えがなければ)


〜入場〜

「男優助演賞、稲垣吾郎様」と呼ばれて入場。キャー!に思わず笑顔?
センターにいくときに下手の上の方にお手振りで、またキャー!(笑)


〜毎日新聞社 代表取締役社長 朝比奈豊さん〜

「そして、監督賞。三池崇史監督、十三人の刺客。
 三池監督もこの日本映画学校出身しております。川崎との繋がりが、また深くなったような気がしております。
 十三人の刺客は、ものすごい迫力で、グイグイと最後まで引っ張っていってくれて私も映画を見る楽しみというものをたっぷり味あわせていただきました。」

「稲垣吾郎さん。国民的アイドル・SMAPの、SMAPの稲垣さんというイメージ、
 私映画を見ていて全然違う、悪人も悪人、大変な非道な殿様ですけれども、なんだかこの人に特別なキャラクターが乗り移っている。
 ただの悪人ではない役でございました。最後まで引っ張っていく力を感じさせる演技だと思います。」


〜表彰式前のVTR後のコメント〜

女性アナ(以下女ア):続いてが十三人の刺客。
男性アナ(以下男ア):あ〜良かったですよねぇ〜。
女ア:えぇ〜^^
男ア:クライマックスの、あの殺陣のシーンというか、
    あそこにはホント固唾を飲む、みたいな表現がまさにぴったりだったんではないでしょうか。
    どうでした?
女ア:そうですね。私もなんか女性としてもカッコイイなと思いました。
男ア:そうですよねぇ。で、1人1人のそのキャラクターが、皆さん立ってましたよね。
女ア:あ、そうでしたね〜。
男ア:そうですよね。誰が主役とか、誰が端役ではなく、全員が全員、やっぱ立ってたな〜っていうのが感想ですね。
女ア:なるほど〜。

〜表彰式〜

☆録音賞 中村淳
「どうもありがとうございます。既に35、36年目にこの仕事を始めてなったんですが。
 え〜、初めて褒めてもらいました。
 デジタルになってからは、かなり音のことを、細かい音が入るようになった半面、
 なぜかアナログの時に感じた空気とか気持ちみたいなものが、
 録れなくなったんじゃないかっていうことがあるようなことがあっても、
 それをデジタルで再現することを目指してやってます。
 本日はありがとうございました。」


☆男優助演賞 稲垣吾郎
登壇するときにオーケストラの演奏があるのですが、
それが登壇してもまだかかっていて振り返ったりしていました。
ごろー!の声援にまた思わず笑顔。

「はい(笑) まずは素敵な演奏ありがとうございました(笑) とっても感激です。
 はい、この65回目を迎えたという、毎日コンクールという素晴らしい賞を頂き、ほんとに感激しております。ありがとうございます。
 僕自身、あんまりこういった賞というのは頂いたことがなかったので、
 ほんとに神様からの贈り物というか、ほんとに夢みたいなんですけども。
 今回この十三人の刺客という映画の中では、
 初めて本当に極悪非道の殿様みたいな悪役をですね演じさせていただいたんですけども。
 さすがに最初にお話を頂いたときには、脚本を読んでかなり僕もビックリして
 『こんな役を演じていいのかな』というか、『どう思われてしまうのかな』みたいな感じでいっぱいだんたんですけれども。
 まぁ、最初に監督と打ち合わせして、監督のお話をうかがったときに、
 『ほんとに好きに気持ち良くやってくれ』と、『こんな楽しい役はないから!』みたいな感じに仰ってくださって。
 『こんな楽しい役ってどういうことかな?』って、 (会場 (笑)) すごく思ったんですけれども。
 でも、ほんとに自分の中ではもう新しい新境地というか、
 なかなかやれる役ではないと思うので、すごく勉強にもなりましたし、
 でも最初は迷いもあったんですけれども、監督にもう細かく一から指導していただいて、
 スタッフの方々にも、共演者の方々にも本当にいろいろと親切にしていただいて、
 こういった役を完成させ演じることができたと思います。
 本当に心から感謝しております。
 これからもですね、こういった賞に恥じないように頑張っていきたいと思いますし、
 こういった素敵なコンクールの演出や素敵なオーケストラに包まれ
 こういったステージに少し緊張しながらも立つという・・・こういった場面に、ステージに立ちたいなと思ってますので。
 これからも映画業界の発展に少しでも力になれるように
 僕自身も頑張っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いしたします。
 今日はありがとうございました。
 ・・・あ、すみません。あのー。いいですか?あ?聞こえますか?
 最後に一言だけ言わせてください。 毎日新聞、良い新聞。ということで。はい(笑)」

 「毎日新聞、良い新聞」は外国映画ベストワン賞の「息もできない」のヤン・イクチュン監督がVTRコメントで最後に言って笑いをとった言葉です(笑)
その後堤さんも使用し、ヤン・イクチュン監督→吾郎→堤さん と3回も笑いを誘いました(笑)


☆監督賞 三池崇史
「三池です。ありがとうございます。感動してます。
 中途半端な不良で19歳で東京出てきたっていう、遠藤要(新人賞)のような物語がないのが非常に悔しいんですけども。
 尚且つ、さっきこの映画を創るチャンスを作っていただいた中沢プロデューサーからですね、
 『せっかくそんな格好(銀色のジャケット)してるんだから、感謝の印に鳩でも出すべきだ』と。
 出せれば出したいんですけど、何もできない。というか監督ってだいたい何もできないんですね。
 スタッフ、キャストの皆さんの才能をお借りして、ひとつにまとめていくっていう、そういう仕事です。
 そしてこれはですね、50年前にオリジナルが創られまして、それを我々がリスペクトするところから始まって、
 当時創られた工藤監督はじめ、錚々たるメンバーのスタッフ・キャストの
 その時の想いっていうのが自分たちの中に宿って、力を借りながら出来上がった作品です。
 ですから、これはその頃のスタッフ・キャスト、そして今回の全てのスタッフ・キャスト、に与えられた賞で
 いま代表として謹んでお受けしたいと思います。
 ただ、(副賞の)Tポイントは俺のものということで。どうもありがとうございました。」

女ア:監督、副賞のTポイントが65万ポイントということですが、どのようにお使いになられますか?

三池「65万ポイントってすごくないですか?ただ、俺もちっちゃいな〜と思ったんだけど、
    これ来年だったらあと1万ポイント増えたのになって。(笑)
    今回65回目だから・・・。また、来年呼んでいただければと思います(笑) 小さい奴ですみません。
    本当にどうもありがとうございました」


〜退場〜

退場するときもファンから「吾郎〜!」「おめでとう!」などの声援が飛び、またまた思わず笑顔。

隣にいた寺島しのぶさんとおしゃべりしたり、後ろを向いてきょろきょろしたりしていました。


〜表彰式後のコメント〜

女ア:続いては十三人の刺客の三池崇史監督です。
男ア:いや〜、おめでとうございます!
女ア:おめでとうございます。
男ア:いや〜、僕ひとつ言いたいのはですね、バックヤードで、関係者さんなり役者さんなり、皆さんいる中で、三池監督、一番オーラ放ってました。
女ア:そうですね〜。
男ア:ものすごい存在感なんですもん。
三池:いやでもこれ。(ジャケット)
男ア:あ、これがね、シルバーだったからということですね。
女ア:でも監督、65万ポイントの話をされてましたけれどね、じゃあ来年もまた楽しみですよね。
三池:そうですね、生きてて良かったなって思います。
男ア:(笑) いや、もうちょい他にもいいことあったと思うんですけども。
三池:いやいや、もう・・・
男ア:でもすごいですよね。
三池:65万ポイントですよ。すごいですね。それで一生分の毎日新聞買おうと思ってます。
男ア:いやほんとにねぇ、みんな毎日新聞買えばいいんですけれども・・・
    作品の方なんですけれども、もちろん高評価を得ているわけですが、
    監督論じゃないですけれどもいろいろ役者さんと話し合った上でのキャラクター作りっていうのはされたんですかね?
三池:あんまりね、そんなに・・・、要はやるべきことって台本読めばその人なりの読み方ってできるので。
    あまり話をすると考え方を一つにするってことなので、
    生まれた場所も時間も違う人間同士が一つの台本読んで、一つの答えが出てくるっていうのはどうも自分には向いてないんですよね。
    暴れる場所を、僕らは提供する、空間を創るっていう、本番に向けて爆発できる場所を創るのが自分の仕事だと思っています。
男ア:なるほどね〜。最後に多作で知られているわけですけども次回作なんていうのも構想あるんですか?
三池:そうですね〜・・・インテルの長友選手を主役にして・・・
女ア:え?
男ア:(笑) スポーツものを?スポーツものやられますか。
三池:嘘です。
男ア:それは嘘ですよね。ベッカムに恋して、みたいなことではないですよね。わかりました。
女ア:監督賞を受賞された三池崇史監督、ありがとうございました〜。

女ア:十三人の刺客、男優助演賞、稲垣吾郎さんです。
吾郎:はい。
男ア:いや〜、おめでとうございます。稲垣さんとこうツーショット、あ、スリーショットとなるとは思いませんでした。
    いや〜、素晴らしい演技でした〜。
女ア:でもホントにですね、稲垣さん私見終わったあととっても怖かったです。
吾郎:そうですか?結構みんなに言われました。
    SMAPのメンバーにも「こんなお前見たことない」って。 「でもお前の本性だな」って。
男ア:ちなみに、メンバーの方がたとえば今回の作品に対して意見とかされるんですか?
吾郎:そうですねぇ、結構こう時代物で、いろいろ刀だったりとか馬だったりとか所作とかあったので、
    あのメンバーの木村拓哉くんも、結構剣道とかやってて。
    「武士の一分」とかにも映画出てたので、結構そういったものに関して僕よりもすごい上手なので
    まぁ、いろんな刀の抜き方とか、いろいろアドバイスはくださいましたけれども。
男ア:へぇ〜。そして見終わったあとの評価、みたいなものはメンバーの方からあったんでしょうか?
吾郎:あ〜、でも、本当に、まぁでも「とにかく怖かったよ」っていうのと「面白かった」っていうのと、はい。
    いろいろみんな見てくれたんで、嬉しかったですね。やっぱメンバーに見て頂けるっていうのは一番嬉しいですね。
男ア:なるほどね〜。
    いやただね、こんな言い方、いい意味ですよ。 いい意味ですけども、バラエティーに出ている稲垣さんが僕ちょっと嫌いになったくらい。
    役者として怖かったから、そのイメージを引きずっちゃったくらい壮絶な役だったと思うんですけども、
    役作りにおいては監督とかと話し合ったんですか?
吾郎:そうですね。先ほども喋ったんですけども、最初に監督と、三池監督と打ち合わせをさしていただいたときに
    ちょっと特異な役なので、本当に好きに気持ち良く暴れまわってくれというようなお言葉をいただいたんで
    本当に肩の力が抜けて演じることができまして、
    役所さんもずっと他の映画なんかでもお世話になっていたので、本当に皆さん現場でも良くしていただいたので、
    すごいリラックスしてやれたことが大きかったと思います。
    そして市村正親さんとずっと僕ご一緒させていただいたくシーンが多かったんですけども、
    大先輩である市村さんにも普段から「殿!」って呼んでくれたりとかして(笑)
    すごく気持ちよく役になれるようにアドバイスして支えてくださったんで、うまくいったと思います。
男ア:じゃあアットホームな雰囲気だったんですね?
吾郎:そうですね映画はけっこう怖いんですけどもアットホームな優しい雰囲気に包まれてたと思います。
女ア:稲垣吾郎さん、おめでとうございました。
吾郎:ありがとうございました。



とにかく美しくてかっこよかったです!!
後ろ姿ばかりでしたが、くりんくりんの髪が可愛くて触りたくなりました(笑)
現在午前3時、書き始めて3時間半くらい経つので眠気と興奮で間違ってるかもしれません;;
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posted by らいち | 23:43 | 稲垣吾郎 | comments(7) | trackbacks(0) |
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コメント
レポ ありがとうございます とっても楽しく読ませて頂きました。
2011/02/09 09:27 by ku_tyan
はじめまして。
素敵なレポ、ありがとうございます。
授賞式での雰囲気が凄く伝わってきます。
ファンとして、この映画での素晴らしい演技が認められ、賞を頂けたってこと、本当に嬉しい。
その授賞式での模様、行けなかった人にも充分伝えて頂きありがとうございます^^
2011/02/09 19:36 by むっちー
★ku_tyanさん
コメントありがとうございます♪
生放送されたこともあり、内容を詳しくレポでお伝えできてよかったです^^
ものすごく長くなってしまい読みにくくなってしまったのですが、
読んでくださってありがとうございました。
2011/02/09 23:15 by らいち@管理人
★むっちーさん
コメントありがとうございます♪
吾郎の演技が評価された大切な授賞式に立ち会えてとてもうれしいです。
吾郎の授賞式での様子をレポとして残しておきたかったので多くの方に喜んでもらえて何よりです^^
今後もいろんな役をこなして、またこのような賞をいただけると良いですね♪
2011/02/09 23:24 by らいち@管理人
管理者の承認待ちコメントです。
2011/02/13 14:47 by -
★2011/02/13 14:47にコメントくれた方

コメントありがとうございます♪
お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
もう入手されているかもしれませんが、毎日映画コンクールの映像は帰ってきたその日に編集してしまいました。
吾郎関係の部分しか残していません; ごめんなさいm(_ _)m 
2011/03/08 17:29 by らいち@管理人
管理者の承認待ちコメントです。
2011/04/05 16:16 by -
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