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SMAPや稲垣吾郎さんについて書いています。レポの無断転載・コピペはやめてください。
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キラ☆キラレポ

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

キラ☆キラのコーナーに吾郎が出たのでレポします。


小島:午後三時のコラムコーナー、“コラコラ”、毎週火曜日は週替わりで、いろんな方をお迎えしております、
堀井:はい。
小島:が、今日は2011年のベストコラコラをお送りしておりますが、
堀井:ベストコラコラ。
小島:えー、最後にですね、新年にふさわしい、昨年一度もご出演いただいてない、
堀井:へへ(笑) 新年にふさわしい、はい。
小島:しかも、まさか誰もご出演になるとは予想していなかった方に、
堀井:まさかの。はい。
小島:えー、お越しいただきました。SMAPの稲垣吾郎さんです。
吾郎:あ、よろしくお願いしまーす。
小島:よろしくお願いいたします。
堀井:お願いします。
吾郎:あけましておめでとうございます。
小島:そうですよ。
堀井:おめでとうございます。
小島:あけましておめでとうございますですよ。
吾郎:はい。
小島:ねぇ。今日は、
吾郎:不思議ですね、なんかこういう場で。
小島:ほんとですねぇ。吾郎さん。
吾郎:ねぇ。ずっと、まぁ小島さんとは、テレビ番組の方で。
小島:はい。 “ゴロウ・デラックス”でねご一緒、
吾郎:ねぇ。ご一緒させていただいて。
小島:させていただいて。1年、この春で1年ですかね。
吾郎:(笑) このスタイルもね、このラジオブースのような感じで、
小島:そうなんですよ。いつもねこうやって正面で向き合ってテレビなのでね。
吾郎:そう。だから今テレビカメラが回ってるような気分で、
小島:回ってないんだな。今日は。
吾郎:その延長なノリでいいですか?
小島:そうなんですよ。全然いいですよ、もう。
吾郎:はい。
小島:あのー、“ゴロウ・デラックス”でね、あの共演してる時も吾郎さんわりとホントにあの、もうあんまりタブーがないですよね。喋ること。
吾郎:タブー(笑) あの番組はないですね。
小島:ないですよねぇ。
吾郎:この番組ありますか?タブーは。
小島:この番組ほぼないですね。
吾郎:ないって噂ですよ。
小島:ないです(笑)
吾郎:もっとぶっちゃけて話せるっていう。
小島:だからもう吾郎さんいつも通りに喋っていたいだいて、
吾郎:はい。
小島:全然大丈夫なんでですけど、
吾郎:はい。
小島:えー、今更ご紹介するまでもないんですけど、まぁいつもここでゲストのプロフィールをご紹介しておりますので、
吾郎:はい。
小島:えー、ちょっとごくごく簡単に、改めて紹介いたしますと、稲垣吾郎さん。1973年東京生まれ38歳。
   88年SMAP結成、91年にCDデビュー。ね、最近は映画に舞台にと幅広く活動されていらっしゃいますけども、
吾郎:はい。
小島:今日は、吾郎さんあれですよね。映画の話ですよね。
吾郎:そうです。去年2011年に公開された洋画の中からお気に入りの映画を、ご紹介したいと思いまして。ねぇ。
吾郎:はい。
小島:もう私はあれですよ、映画といえば“十三人の刺客”でね、
吾郎:はい。
小島:もう、テレビで“ゴロウ・デラックス”って番組、
吾郎:ふふ(笑)
小島:やることになるっていうから、
吾郎:はい。
小島:その前に“十三人の刺客”を、
吾郎:あぁ。
小島:また改めて見ておこうと思ってじっくり見たんですけど、
吾郎:はい。
小島:あのもう、斉韶さんのイメージが強すぎてですね、
吾郎:それよく言いますよね(笑)
小島:そう。最初会う時に「怖い人だったらどうしよう」って、
堀井:ははは(笑) そんなに思いこんで(笑)
小島:怪演が非常に話題になりましたね。吾郎さんねぇ。
吾郎:まぁでもホントに、いい作品に巡り合えて、あれから結構そういうちょっと変わった役、演じる機会が、
小島:舞台も、そうですよねぇ。
吾郎:はい。そうですね。悪役であったり、敵役っていうのが増えてきて。今やってるドラマなんかもそうなんですけど、はい。
小島:あぁ、そうですよねぇ。
吾郎:うん。
小島:あと偏屈の男の人とかねぇ。
吾郎:そうですね。そうですねぇ。
小島:舞台では。幅広く活躍されていらっしゃいます。そんで今日がじゃあ三本ね、
吾郎:うん。
小島:ちょっと、2011年にいろんな映画を、吾郎さん忙しいのに映画見てますから。
吾郎:そうですね、映画はもう本当にまぁ自分の趣味でもあるんですけども、月に7本、6本くらい見て、
堀井:ほぉー。
小島:忙しいのに。
吾郎:そうですね(笑)
小島:劇場でもご覧になってるんですか?
吾郎:そうですね。できれば劇場で見れるものは劇場で見たいと思ってるんですけど、
   公開前の作品なんかはね、試写にいったりDVDだったりする場合もあるんですけども、結構多いですね。
小島:ねぇ。
吾郎:あの、宿題が多い。
小島:そう。
吾郎:ジャニーズで一番宿題が多いんじゃないかという。
小島:そう。こないだ“ゴロウ・デラックス”にね、木村拓哉さんがいらっしゃった時に、
吾郎:はい。
小島:あの(笑) 「稲垣くんはSMAPなのに唯一締切のある男なんだ」って、あはは(笑)
吾郎:そう(笑)
小島:言ってましたけど。
吾郎:そうそうそう。まぁね、“ゴロウ・デラックス”の方で課題図書もあったりするのでね。
小島:そうなんですよね。あれも、大変、
吾郎:小島さんもでも大変ね、読まれてる。
小島:ねぇ。もう、なんとか。
吾郎:ふふ。
小島:なんとか、やってますけど。
吾郎:はい。
小島:an・anでね、映画評もされていて、
吾郎:そうですね。はい、はい。やってますよ。
小島:じゃあ、ちょっと三本に絞っていただいてですね。今日キラ☆キラの皆さんに、
吾郎:うん。
小島:おすすめの三本ってなんですか?一本目。
吾郎:まずはですねぇ。“わたしを離さないで”という、作品なんですけども、はい。
   これは2011年3月に公開されたんですけども、あのイギリスの最高文学賞、
   ブッカー賞受賞の小説を元にですね、これ結構重い話なんですよね。
小島:あの、カズオ・イシグロ、ですよね。
吾郎:そうですそうです。まあ同じ、学校で育った幼馴染の3人の切ない恋と友情を描いた作品で。
   臓器提供を、強いられてしまった3人の、少年少女の話で。
小島:わぁ。
吾郎:少しSFも入ってたりするんですけども、
小島:わぁー。厳しいですね。
吾郎:ちょっと説明するのが難しいんですけどね。
   まぁ重めの作品なんですけどもでも、ずしんと響いて命の尊さや、まぁいろんなことを考えさせられる、
   僕の中では、去年一番の作品だったんですけども。
小島:あの役者さんも、キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールドとかね、
吾郎:うん。
小島:若くて話題になってる人ばっかり出てますよね。
吾郎:そうですね。キーラ・ナイトレイなんかは結構こう、やんちゃな、活発なイメージがあるじゃないですか。
小島:うん。
吾郎:あのー、ねぇ。結構演技派というか。3人共素晴らしい演技を、披露してくださっていて。
   なんかこう見たことないような作品なんですけどすごくクラシックな感じもすればSFな感じもして、原作もすごく素晴らしいですし。
小島:吾郎さん映画見て泣いちゃうこととかあるんですか?
吾郎:ありますよ。
小島:あぁ、そうですか。
吾郎:うん。一人だとよく泣きますよ。
小島:あぁ!本当?
吾郎:うん。
小島:鼻かんだりしながら見てるんですか?
吾郎:そうですねぇ、涙はこう止めないとうか、
小島:あー、流しっぱなしで。
吾郎:うん。あのー、泣けるとき泣いとかないと、お芝居の時とかにこうすっ、自分で泣ける、泣く芝居とかあるじゃないですか。
小島:あー。
吾郎:役者として。
堀井:ほぉ。
小島:そういう時に役に立つわけ?
吾郎:だから「今どういう、自分が気持ちで、回路で涙が出たのかな」とか「あ、ちょっと俺どんな顔してるのかな」と思って。
小島:へぇー。
吾郎:鏡持ってきて見たりとか。 あはは(笑)
小島:へー。あ、そうなんだぁ!
吾郎:役者さんやってると思いますよ。
小島:うーん。確かにそうですよね。
吾郎:映画を見て心が動くことっていうのは大切なことで、自分の仕事にも役に立ちますし。
小島:吾郎さんわりとね、淡々とお話しになるけど結構感動屋さんですよね。
吾郎:そうですね。伝わらないんですけどね。
堀井:(笑)
小島:あはは(笑) 伝わりづらい?
吾郎:結構、結構伝わりにくいんですけど、結構感動してたり喜んでたりする、
小島:割と素直にね、反応されてるんですけどね。
吾郎:そうですね、あんまりこう、わりかしクールな印象を持たれてしまうんですけどもね。
   まぁまぁでも、とにかく素晴らしい作品で、映画好きの人には特におすすめの作品ですね。
小島:あぁ。
吾郎:あの、ほんとに老若男女みなさんに好かれるような映画ではないんで、娯楽作品じゃないからぁ、
小島:うーん。
吾郎:見る時、結構体力のある時に見ないと。
小島:カズオ・イシグロの、“日の名残り”がね、原作も読んで、映画も見て、すごく好きだったんですけど、
吾郎:うん。
小島:なんかわりとね、これもそうなのかしら?割と静かな、トーン、
吾郎:静かです。淡々と、
小島:心の機微とかで揺さぶられる、ものがありますよねぇ。
吾郎:そうなんですよねぇ。いっつもそうやって僕が言いたいことを丁寧に後からフォローしてくださって、ありがと!
小島:(笑)
堀井:(笑)
小島:感謝の気持ちも全然伝わってこないから(笑)
吾郎:ほんと?
小島:あはは(笑)
吾郎:番組でもそうなんですよ。すごいよなぁ、もうなんか。
小島:二本目が、
吾郎:はい。
小島:これ私ねぇ、去年、唯一子どもと見た以外で、
吾郎:うん。
小島:一人で映画館で見られた唯一の作品です。
吾郎:はい。二つ目はですね、いいですか?紹介して。
小島:はい。
吾郎:“ブラック・スワン”です。
堀井:おぉ。
小島:見た見た見た見た!
吾郎:これはもう見た方も多いと思うんですけれども、ナタリー・ポートマンが、ね、
小島:5月公開でしたね、去年の。
吾郎:うん。最優秀主演女優賞に輝いた、でもなんか当然、賞を与えてあげたくなるような、
   もう役者としてここまで、やっぱり役にのめりこみ、捧げるっていうのはすごいと思いますよ。
   逆に羨ましいとも思いましたし、
小島:あぁ。ああいう役ができることに。
吾郎:うん。ここまでのめり込むほどの作品があり、・・・、うーん。
小島:バレリーナにすごく真面目な女の子がいるのよ。
堀井:はいはい。
小島:ね。お母さんに夢を託されてすごく真面目な女の子がいるんだけど、
堀井:おかしくなってくんだ。
小島:そうなの。真面目、故に、真面目さってやっぱり行きつくと、なんかちょっと常軌を逸してしまうというかその様がね。
吾郎:そう。要するにね、あのー、ホワイトスワンでブラックの方も演じなきゃいけない、
   でもすごく純真で真面目すぎる女の子だからそういうなんか、毒を持っていないし悪い女の部分を表現できない、
小島:誘惑したりとかできない。
吾郎:どうしていったらいいんだという、役作りをしていく、
小島:そこにまたねぇ、エロ悪いコーチが出てきたりするんですよ。
吾郎:あのエロ悪いコーチ、僕演じてみたい。
小島:あはは(笑) あ、吾郎さん向いてそう!!
吾郎:向いてそうじゃない?
小島:見たい!吾郎さん・・・(笑)
吾郎:ヴァンサン・カッセルかなんかが演じてるんですよね。
小島:そうそう!(笑)
堀井:エロ枠なんですね?やっぱり。
吾郎:あれ僕っぽいですよね。
小島:そうそう、吾郎さんっぽいですねぇ。
吾郎:ちょっとぽいですよね。
小島:日本版出来たとき吾郎さんやってほしいなぁ。
吾郎:(笑) いやー素晴らしい、見ててもこのチャイコフスキーの音楽も心地良いですよね。
   やっぱすごいんですね。歴史的なこうクラシックの力って。
小島:長く愛されてるものってね。
吾郎:うん。って思った、ほんとに。
小島:でもなんかちょっと、なんだろうなぁ。どうでした?吾郎さん、エンディングのシーンは。
吾郎:いやぁ、もういろんな捉え方があって、映画っていうのはやっぱりいろいろ考えさせられて、
   見る側によって捉え方が違うっていうのはやっぱり一番素晴らしい作品だと思うので、
小島:あのー、
吾郎:決めつけてないじゃないですか、「こうだよ」って。
小島:そう、そうなんですよ。
吾郎:解釈がいろいろあるのでぇ。
小島:私はほら、舞台に立ったことがないから、見ていてね、「果たしてこれを幸せと思っていいのだろうか」、
   しかしなんかこう、「一つ何かが昇華していく美しさみたいなものはあるな」って私はそのエンディングを見たんですけども
   舞台に立つ吾郎さんからすると、まぁ最後はね、舞台の上のシーンで終わるんですけど、
   ああいうなんて言うんでしょうね、追い詰められた人が演じきる感じっていうのはどうなんですか?
吾郎:いやいや、羨ましいよ。さっきも言ったけど、
小島:あんな終わり方であっても羨ましい。
吾郎:なんか、自分をコントロールできなくて、そこまで役にのめり込んで、もうなんか勝手に台詞が出て勝手に演じて入り込んで、
   そこまで入り込めるっていうのはやっぱり役者として羨ましいなっていう、
小島:あ、そうなんだ。
吾郎:どっかみんな、計算がはたらいてしまったり、客観的に自分を見てしまったり、そういうのも必要なんですけども、
小島:そうですよね。
吾郎:ノーコントロールな状態が、一番究極じゃないですか、演技って。
小島:あぁ。
吾郎:こや、子役とかそうじゃないですか。
小島:ああそうねぇ。なんかもう完全に、憑依するというかね。
吾郎:そういうなんか、状態に、ゾーンに入ってるというか。
   「そういう状態で演じられたらいいな」っていつも思うんですけれどもね。快演できたらいいなと。
小島:またナタリー・ポートマンさんがねぇ、とてもこう、まぁ子役ご出身だし割とこう優等生的なイメージが、
吾郎:本人のイメージともかぶってるんだよね。
小島:そう。もしかしたらナタリーさんも、
吾郎:ドキュメンタリーみたいな。
小島「ナタリーさん自身も、こんな気持ちなのかしら」ってちょっと途中から思っちゃったりして。
吾郎:そう。すごい力のある、作品でしたね。 だからお子さんと一緒に、って作品ではないよね。
小島:ないですけどねぇ。 そして、3つ目は、
吾郎:はい。3つ目はですね、“ラビット・ホール”。これはあの、二コール・キッドマンが。
小島:そうですね。
吾郎:はい。多分すごく、彼女がプロデュースとかもしてて。やりたかった作品みたいでね。

   舞台化されてる映画、作品みたいでね。舞台で有名な、作品だったんですけど。
小島:11月に公開された。
吾郎:そうですねぇ。これも重いね。子どもを亡くした夫婦がその悲しみと寄りそいながらも生きていく。
小島:しかも、
吾郎:考え方が違うんですよね。亡くしたことに関して、これからの、
小島:夫婦のね。
吾郎:うん。
小島:それもしんどいんだけど、その上その自分の子どもが亡くなる原因にもなったというか
   非常に、その子どもの死に関わっている人と自分で関係を作っていくんですよね。
吾郎:そうそうそう。子どもが事故に遭ってね、その事故を起こした人と、加害者とお母さんが、
小島:仲良く、
吾郎:仲良くというか妙に心が結ばれていくっていう、わからなくはないなんか、
小島:私実は子どもを持ってるんで怖くて見られないんです、これ。
吾郎:あ〜。
小島:あらすじとか聞いたり読んだりして「見てみたいな」って思うんだけど
   自分がどんな気持ちになっちゃうかわからなくて怖くて見られない。
吾郎:でも見てほしいな。これ夫婦考え方が全然違うんですよね。
   また新しく子どもを作ろうっていうね、旦那さんの方と、奥さんはそのままで。
   でもそのくせ旦那さんは子どもはそのままの、部屋をね、亡くなった時の状態のままにして、
小島:触らないようにして、
吾郎:触らないで、しかもずーっと子どもの、ビデオとかを見たりとかしてね、思い出に浸ってて、消せないんでね。
   奥さんは逆なんだよね。考え方が違ったりとかして。
小島:あー。誰かが誰かの中で生きていくっていうか、人を何と捉えるかっていうのが
   そのお子さんが亡くなったことによってわかりやすくなってるけど、生きてる場合でも同じかもね。
吾郎:うん。
小島:その人、その人が自分の中でどういう存在かっていうさ、ね。
吾郎:そう。だからなかなかこういうことって直面しないし、ね、なんか映画ならではだから。
   うーん。まぁでもいろいろ考えさせられた、ね。
小島:吾郎さんってさ、誰か、友達とたとえば疎遠になるとか、お付き合いしてた人と疎遠になるとかなんでもいいんですけど
    近かった人と疎遠になった時に思い出に、執着するのか、それとも気持ち切り替えるのかどっちなんですか?
吾郎:うん。結構切り替える、方かもしれない。
小島:あ、そうなんだ。
吾郎:だけどスパっと切ったりしなくで、なんか、あのー、全く縁を切るっていうのは苦手なタイプで、
小島:あ、そうなんですか?じゃあもう一切会わなくなるってことでもないんだ。
吾郎:そうそうそう。まぁわかりやすく言うとあれですよ(笑)、付き合って別れて、友達になれるか。
   もうキッパリ、その思い出もっていうか、まぁ異性で例えるならそういうことですよね。
小島:なれるタイプなんですね?
吾郎:結構僕はなれるタイプ。
小島:あー。え、堀井さんは?
堀井:向こうが大丈夫だったらなります。
小島:あ、そうなんだね。中にはほら男性でも「絶対無理」って人もいるじゃない?
吾郎:うーん。そういう人の方が優しいのかもしれないし、どうなんでしょうね。
小島:んー、どうだろう?吾郎さんでもね、割と女性の友達も多いしね。
吾郎:なんかもう、出会ったら一つの縁だと思うしね、なんかそれは大切にしたいなと思うんで、まぁ相手次第だとは思うですけども。
   僕はあんまりこだわらないですね、そういう白黒はっきりみたいなのは。ぬるい感じ、グレーな感じが好きです。
小島:(笑) 今日もグレーの素敵なニットをね、スヌードをお召しですけども。
吾郎:あいまいな方が楽じゃないですか。ずるいんです。
小島:あー。それはあれよ、未練抱えてる人にとっては生殺しよ。
吾郎:そうですよね。だからそれが僕のダメなとこでもあり、
小島:もうまさに斉韶様状態ですよ、ほんとに。
吾郎:そうそうそう。そうなんですよねぇ。
小島:この作品はでも、じゃあね、
吾郎:この作品。
小島:お子さんをお持ちの方もそうでない方も、にん、自分にとっての大事な人の喪失っていうテーマなのかな、じゃあ。
吾郎:そうですねぇ。まぁあとはニコール・キッドマンの、これは僕やっぱりそういう仕事からの目線になっちゃうんですけどお芝居が素晴らしいですよ。
小島:だって「大事な人を死なせてしまった人とどう関係作るんだろう」って想像つかないよねぇ。
吾郎:うん。やっぱりこういうすっごいとされるハリウッドの俳優さん達ってすごいですね。演技もやっぱり。
小島:見てて「すげえ」とか言うんですか?(笑)
吾郎:うん、ただやっぱりホントにスターの、とか、そういうシンボルじゃなくてホントに演技が素晴らしいなっていうのがナタリー・ポートマンも、
堀井:具体的にどういうところが良かったですか?
吾郎:いやー二コール・キッドマンはねぇ、僕はそれこそこの、思いつめて、泣いて、車の中で感情的になるシーンがあるんですけども
   その、なんか、うーん、感情の持っていき方が沸点が急にグッて上がるとことかが技術としてすごいなって思いましたし、
堀井:おぉー。
小島:そういうの見てて「うわぁすげえ」って思わず言っちゃったりとか、
吾郎:すごいと思う、やっぱり。こうやり取りの中で感情的になって涙して盛り上がっていくんではなくて
   
   なんかこう一点を見つめながらじわじわじわじわくるんで、
   「どういう感情のコントロール作りながら演技してるのかな」って「頭の中が知りたいなぁ」と思って、そういう目線で見ちゃったんですけど。
小島:でもなんか吾郎さんあれですね、勉強のために観るっていうばっかりでもない感じですね、話をうかがってると。
   結果勉強になるっていう感じ、
吾郎:そうですね。
小島:勉強するぞって見てる感じではないんですね。
吾郎:うん。もちろん僕はそんな根が真面目ではないので(笑)、楽しみながら、
小島:どういう、
吾郎:あとは「自分が演じてみたいなぁ」っていう、
小島:ちなみに他に、なんかこの三作品の中でもあります?演じてみたい役って。さっきの、
吾郎:まぁ女性が主役だったりもするんでね、
小島:去年見た映画の中で、
吾郎:去年ねぇ、良かったのは“ツリー・オブ・ライフ”。
小島:あ〜。
吾郎:ねぇ。ブラッド・ピット、うーん。ブラッド・ピットもすごいですよね、やっぱり力ありますよね。
小島:(笑)
吾郎:俳優ですよね。
小島:そう、(笑)
吾郎:かっこいいセックスシンボルとかではないですよね。
小島:そうね、そうね。かっこいい推しのイメージで思う人かもしれないけど、
吾郎:推しの人で、うーん、やっぱりすーごい、良かったですよ。
小島:あれですね、なんかこうちょっと屈折してたりとか、なんかこう迷ってたりとかそういう役に興味がいくんですね。
吾郎:そうですね。ちょっと暗い作品が好きなんです、どっちかっていうと。静かで。
小島:うーん。
吾郎:あとは「こうだ!」「こうやって観ろ!」って押しつけないような作品が、
小島:「考えてください」と、
吾郎:あとは心地のいい映像と、音楽、あとはしっかりした演技、
小島:(笑)
堀井:(笑)
吾郎:そういったものの作品に引き込まれてしまうん、ですね。どちらかというと。
小島:ねぇ。おすすめをご紹介いただきました。 ちょっとSMAPの新曲を、是非ね、聞いていただきたんですけど、
吾郎:はい。
小島:吾郎さんからね、曲紹介をしていただこうかなと。
吾郎:ほんとですかぁ?曲の説明を、いいですか?
小島:そう、なんか思い入れとか、思い出とかね、レコーディングの。
吾郎:そうですね。斎藤和義さんに今回曲を、書いていただいて、
小島:“僕の半分”。
吾郎:“僕の半分”ということなんですけども、最近の中では珍しい、すごく個人的なことを歌っている、
小島:ふぅ〜ん。
吾郎:“世界に一つだけの花”とか“ありがとう”とかそういう感じではなくて、ホントに失恋、ラブソングみたいな感じで。
小島:あ、そうなのぉ?
吾郎:ほんとに、対個人的な気持ちを、男の、歌ってて。SMAP最近そういうの少なかったんで。
小島:あ、そうかもしれないですね。
吾郎:世の中に歌うみたいな曲多かったんでぇ。「久々だなぁ」と思って。オレンジとか昔あった、
小島:はいはい。
吾郎:なんかあれ以来な、ちょっと悲しいラブソングみたいな感じで。
   木村くんなんかはギター弾いたりとかして、他の4人は踊ってたりとかして、そういう見え方もSMAPとしては初めてだったので、
小島:あぁ〜。
吾郎:今最近ずっと歌番組とかでやってるんでご覧になってくださってる方も多いと思うんですけども、
小島:そうですね。それ、そうですね珍しいですね。
吾郎:珍しいですね。ちょっと、この冬好きになってもらいたい曲でもあるので、はい。聞いていただきたいと思います。
小島:12月21日にリリースした最新シングルですね。
吾郎:はい。じゃあそれでは聞いてください、SMAPで ♪僕の半分。

小島:また赤坂サカスに行列ができちゃってねぇ。
堀井:できてましたねぇ。
吾郎:そうなんですよねぇ。
小島:堀井さんなんかわからないで並んじゃったりしてない?
堀井:並びそうになりました(笑)
小島:(笑)
堀井:「おぉ〜SMAPだぁ」みたいな。
小島:すごい行列できてるんですけど、えー、
吾郎:落語はやってないです。
小島:そう(笑)
堀井:やってないか。
小島:赤坂サカスでもう6年目ですね。
吾郎:そうですね。
小島:SMAP SHOP。
吾郎:はい。SMAP SHOPが、
小島:大盛況です。
吾郎:オープンして、
小島:寒い中皆さんね、ずっと並んで。
吾郎:ねぇ、きていただいて。結構地方の方からも並んで、きていただいてホントに嬉しいんですけども、
小島:今年はコンセプトは、
吾郎:今年はなんか知らないんですけど、陸上のトラックをイメージして、“RUNNING SMAP”っていう。
小島:あー。RUNNING SMAP!
吾郎:なんなんでしょうかね?
堀井:(笑)
吾郎:ってメンバーで言ってる。
小島:でも吾郎さん走ってるじゃないですか実際。
吾郎:そう僕にはぴったりなんですけどぉ。
小島:日常的に。 是非ねぇ、赤坂サカスで1月9日までオープンしてますのでね、是非足を運んでいただければと思います。
吾郎:はい。
小島:じゃあ吾郎さん本当にありがとうございました。
吾郎:ありがとうございました。
小島:堀井さんどうでした?イメージ。
堀井:いやもうすごい素敵な人だし、映画の観方もプロ、
吾郎:いやいや。
堀井:プロの視点、というのがすごい素敵な人だなと思いました。
小島:お会いになるまでの吾郎さんのイメージってどんなイメージでした?
堀井:いやもうちょっとクールビューティーな感じだったんですけど、
小島:クールビューティー。会ってみてどうでした?
堀井:会ってみて熱いというか、あと指が綺麗だなと思って見てました。
小島:うわ、女の人みたいなこと言いますね、堀井さん。 吾郎さん指綺麗って言われます?
吾郎:いやいやいやいやいや、そんな、
小島:私は吾郎さんのその綺麗な指にはまっているダイヤに釘付けです。
吾郎僕もね、小島さんの結構ダイヤいつも気になる、
小島:お互い、
吾郎:お互いダイヤ見合ってるんです(笑)
小島:なんなの?(笑)
吾郎:よくわかんない(笑) またでもあの是非、呼んでください。
小島:はい。嬉しいです。どうもありがとうございました!
吾郎:ありがとうございました。



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posted by らいち | 15:56 | 稲垣吾郎 | comments(0) | trackbacks(0) |
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