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SMAPや稲垣吾郎さんについて書いています。レポの無断転載・コピペはやめてください。
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ゴールデンラジオ レポ

昨日吾郎が出演した大竹まことさんのラジオのレポです。


大竹メインディッシュ

太田
:えー、続いては大竹メインディッシュです。本日のお客様をご紹介します。
   え、今日48枚目のシングル“Moment”を発売されました、SMAPから稲垣吾郎さんです。こんにちは。
吾郎:こんにちは。稲垣です。
大竹:ようこそいらっしゃいました。
吾郎:どうも、お久しぶりです(笑)
大竹:お久ぶりです。なんか、あれ体って鍛えてるの?その、なんかしてるの?
吾郎:あ、
大竹:なんかすきっとして。
吾郎:いやいやいや。でもまぁあの、これからコンサートが始まったりするんで、まぁジムに行ったりとか、
大竹:はい。
吾郎:そのぐらいですけど。はい。
大竹:そう。
吾郎:でも大竹さんも、変わらず。
大竹:年の割にはね、
太田:(笑)
吾郎:いやいや、
大竹:年の割には衰えてますけどね、近頃ね。
吾郎:いやいやいや。はい。お久しぶりです。
大竹:お久し、いやでもなんかこう随分締まった体してない?
吾郎:いやいやそんなことないですよ。なんかあんまり、
太田:(笑) 大竹さん変な視線で見てるんじゃないですか?
吾郎:いや、
大竹:いやらしかった?
吾郎:いやでも結構華奢に思われるんですけど、
大竹:そうだろうね。
吾郎:意外とそうでもないんですよ。
大竹:そうじゃないんだ。
吾郎:体重もちゃんとありますし、身長もあるので。テレビって不思議ですよね。映り方とあれによって。
大竹:ああそうだよね。メンバーの中だととっても華奢に見えるのにね。
吾郎:そうですね。香取くんとか木村くんとかガタイがいいので。はい。
大竹:あぁ。
吾郎:でも夏のコンサートに控えて、まぁシングルも発売されたってこともあって、
大竹:なに、
吾郎:体力づくりを。
大竹:ジムで何やってんの?どんなことしてんの?
吾郎:いやまぁ泳いだりとか、あとは結構ジョギングするのが好きで。
   走るのが好きなんですけども、今回あのこないだの27時間テレビで、うちの草くんが。
大竹:そうだね。
吾郎:はい。走ったんですけども、ただ、僕は選ばれなかったんですけど。
太田:(笑)
大竹:選ばれたかったんだ。
吾郎:「なんで僕じゃないのかなー」っていうのもちょっとあったんですけれども(笑)
大竹:走り、どのくらい自信あるの?それは?
吾郎:いやあの結構ね、毎日走ってるんですよ。
大竹:毎日走ってるの?
吾郎:はいはい。いや好きで、すごい。
大竹:だって、そんな長い間走れないでしょ?
吾郎:でも1日3キロとか4キロとか、
大竹:うわ〜。
吾郎:5キロぐらいですけど、家の中のルームランナーとか、
大竹:嘘?
吾郎:はいあと、
大竹:5キロって結構だよ?
吾郎:そうですね。30分間時速10キロで30分くらいですけど。もうちょっとペース遅いですけども。
大竹:で、ルームランナー、
吾郎:ルーム、ルームランナーです(笑) 意外と、今、夏外暑いので。はい。
大竹:ルームランナーの前に何か置いてないの? つまんなくない?あれ。
吾郎:テレビを、一応掲げて(笑)
太田:(笑)
大竹:ですよねぇ。
吾郎:テレビを、ラジオではないんですけども。
大竹:いや結構ですよ、もう。私でもやるとしたら多分テレビ置くと思いますから。
吾郎:そうですよね。
大竹:はい。映画とかね。
吾郎:そうですね。
大竹:それであれやっ、ああいうのあればいいけど、壁見ながらルームランナーは・・・
吾郎:そうですね。意外と飽きてしまいますよね。あと音楽聞いたりとか、
大竹:あ〜。いやいやいや。あ、年齢はわからないけど、
吾郎:年齢は38です。
大竹:38。
吾郎:はい。今年も9になります。
大竹:ほぉ〜。
吾郎:はい。
大竹:じゃあ最初に会ったのはもう20何年前ってことになりますね。
吾郎:そうですよ〜。 ホントに僕デビュー作の時にご一緒させていただいて、
大竹:そうらしい、そうなんですよ。
吾郎:1990年です。
大竹:はい。あの〜、私もね、よくわからないで映画行ったら稲垣くんがシャブ中の役だったんだよね。
吾郎:そうです。はい。もうすごい、役で、主演の陣内孝則さんをピストルで撃ってしまう、最後に、殺してしまう役で。
大竹:そうなのよ。
太田:それがデビュー作だったんですか?
吾郎:そうです。麻薬中毒の役で。
太田:うわっ。
大竹:そうそうそう。
吾郎:結構そう、ヤクザ映画なんですけど、和泉聖治さんのねぇ。
太田:“さらば愛しのやくざ”っていう。
大竹:そうそうそう。
吾郎:大竹さんがまた、
大竹:俺はね、
吾郎:悪い役なんですよね。
大竹:そうなんだよ。俺バスローブ着て、プールの中で沈められたこと覚えてる。
吾郎:そうそうそう。
大竹:頭持って沈められて。誰だっけ?陣内さんだ!
吾郎:そうそう陣内さん。
大竹:陣内さんに沈められて。 あの時「やだ」って泣きわめいて。
吾郎:すごい悪い役で、ほんっとに怖かったですよ。大竹さん。
大竹:いや俺あの、
吾郎:役、役ですけれども、
スタッフ:(笑)
吾郎:でも普段こういう風なお話は、ね、僕さすがに16歳だったし、
大竹:はい。そうですね。うん。
吾郎:役に入られてたんで。もうすーっごい怖くて。
大竹:ていうか俺ね現場行くと、こういう風な、こういうラジオとかもべらべらしゃべるでしょ?
吾郎:はい。
大竹:こないだもちょっとやってたんだけどね、ドラマの現場行くとね、やっぱ喋んないね。で、相手役の人ともあんま喋んない方がね、
吾郎:はい。
大竹:芝居がしやすいんだよね。
吾郎:あ〜。
大竹:そんなことない?稲垣くんは。
吾郎:僕は意外とコミュニケーション取りますし、
大竹:取って、
吾郎:はい。
大竹:「ああやろう、こうやろう」って役作りするんだ?
吾郎:そうですね。意外とお話するの楽しいですし。
大竹:あ、そう。
吾郎:はい。
大竹:そのうち多分喋らなってくると思う。
吾郎:ほんとですか?
大竹:わかんないけど。
太田:(笑)
吾郎:もうね、新人にとってはすごい怖かったですよ。
太田:(笑)
吾郎:「役者さんってそうやってね、役に入られてやるのかな?」って思ってて。
大竹:いやわからない、どっちがいいのかわらないんですよね。
太田:大竹さん当時42、3ですか?
大竹:そうだね。
吾郎:え、ほんとですか!?
大竹:いまもう63だからね。
吾郎:でも全然変わらないですね!
大竹:バカ言ってんじゃないよ(笑)
太田:(笑)
吾郎:いや、そのあの、そういう意味、その時の印象とあまり変わらないっていうか。
大竹:まぁ、稲垣くんだって変わらないって言えば変わらないですよね。
吾郎:まぁまそうですねぇ。まぁ、でも16歳だったんで。デビュー作で。
大竹:業界22年、いろいろあったね〜。すごいね〜。この業界で。
吾郎:そうですね〜。
大竹:いやでもやっぱしこの業界は自分で水に合ってる感じだね、稲垣くんは。
吾郎:そうですかね。でもグループなんで。長くやらせてもらってますけど。お互いこう刺激し合ってというか。
   一人だったら多分ここまで、続けられな、
大竹:そうか?
吾郎:絶対無理です、無理です、はい。
大竹:あ、そう。 えー、夜中の、バラエティなんかもずっと、
吾郎:そうですね(笑)
大竹:やってたね。
吾郎:ちょっと今深夜番組でやらせてもらったりとか、
大竹:ああいうのも向いてるの?
吾郎:そうですね。お話するの意外と好きですし、あのメンバーの中では意外とあんま喋んないように思われたりとか、
大竹:そうなんだよ。
吾郎:ちょっと大人しめに思われたりするんですけど、意外とこうこういうとこだとよく喋れるんですよね。
太田大竹:(笑)
吾郎:ラジオとか。はい。
大竹:いやいやいや。
吾郎:はい。
大竹:お芝居はどうですか?楽しいですか?
吾郎:楽しいですね。あのー、あれから22年でホントにいろいろと舞台もやらせてもらったりとか。
大竹:そうだ、つかさんの舞台やったんだよね。
吾郎:そうですね。もう随分前ですけども。
大竹:“広島に原爆の落ちる日”だっけ?
吾郎:落とす日、そうですね、23歳の時に。
大竹:落とす日。これつかさんの演出だったの?
吾郎:いや違うんですよ。
大竹:別の人だったの?
吾郎:はい。僕はつかさんの演出は実際に受けたことなくてぇ。
大竹:そうなんだ。
吾郎:劇団新幹線のいのうえひでのりさんが。
大竹:あぁ。あの人もすごいじゃない。
吾郎:まぁそうですね。結構大変だったんですけども、舞台とかやっぱ初めての経験だったし、
大竹:しかもこの“広島〜”は台詞攻めみたいな。
吾郎:そうですそうです。
大竹:たしか。
吾郎:はい。もうすごい、もう、
大竹:ずーっと喋ってるよね。
吾郎:ずーっと喋ってる、つかさんのお芝居の中でも特に台詞の多いお芝居で、
大竹:そうだよね〜。
吾郎:まぁ2か月くらい稽古して、はい。やらせてもらったんですけど。
大竹:やっぱああいうお芝居はその時は「なんだ」と思ってるけど後になって効いてくるというか、
吾郎:そうですね。
大竹:ねぇ。
吾郎:やっぱそれがきっかけですごくお芝居が好きになりましたし、
大竹:あぁ。
吾郎:やっぱ舞台をやることによっていろいろと勉強にもなったし、
大竹:うん。
吾郎:それから結構地味に意外と舞台をやらせてもらってて(笑)、
   テレビと違ってそんなに宣伝するわけでもないし知らない方多いと思うんですけども、
大竹:うん。
吾郎:意外と年に1回くらいのペースで、お芝居をさせて、
大竹:あぁそうなの。
吾郎:はい。ちょこちょこやらせてもらってるんですよ。
大竹:舞台はまたテレビや映画と違って目の前にお客さんがいて、
吾郎:はい。
大竹:なんかこう、ちょっと違うよね。
吾郎:そうですね。またなんか普段コンサートとかライブやらせてもらってると、
大竹:あ、そっか。
吾郎:あっちはもう東京ドームで5万人とか何万人の世界でやってて、
大竹:うん。
吾郎:かたや小劇場で何百人のお客さん相手にやってたりするとなんかすごくそういう違いも楽しめたりとか、
大竹:あぁ。
吾郎:勉強になりますね。
大竹:でも稲垣くん客が6人とかそういう目に遭ったことないでしょ?
吾郎:それは、ないですね。それは、
太田:(笑) 今クリップ落としましたよ、稲垣さん。
吾郎:それは、6人てなんですか?それは。
大竹:僕らは、6人、台風の日に客が3人とか、出演者15人くらいいて袖見たら客が3人とかね、
吾郎:はい。
大竹:6人とかそういうのまだ経験してないでしょ?
吾郎:さすがにないですね〜。
太田:まだってこれからももう経験しないと思いますよ(笑)
大竹:一回経験した方がいいよ。
吾郎:あ〜。6人はないですけど、でもSMAPデビュー当時は結構お客さんが入ってなかったとかありましたけどね。
大竹:嘘?
吾郎:はい。あのー、名古屋の、こう忘れもしないんですけどレインボーホールっていうところで。
大竹:あ、やったことあるレインボーホール。
吾郎:コンサートやったことあるんですけど、空いたら結構もうお客さんが1/10くらいしかいなくて。
大竹:(笑)
吾郎:多分5000人くらい入るところがもうホントに少なくて、
大竹:あ〜。
吾郎:デビュー当時は結構そういうことありましたけどね。
大竹:焦るよね。
吾郎:焦りましたね。僕なんかマイペースだったんですけど、結構中居くんとか年上の木村くんなんかは結構責任感感じて(笑)、
2:(笑)
吾郎:僕ら結構子どもだったんでねぇ。
大竹:うん。そうだ。
吾郎:僕とか香取くんとか草くんはのほほんとやってたんですけど。デビュー当時はでもそういうのありました。僕らも。
大竹:だから俺らなんかもあのー年食ってからだけど、
吾郎:はい。
大竹:みんなに見てもらえるようになってからだけど、とにかくね、客が薄くなるのが怖いのね。
吾郎:あ〜。
大竹:ものすごい怖いの。だから結構綿密に計算して、
吾郎:はい。
大竹:結構ちょうど来るくらいの人数考えて(笑)
吾郎:小屋がね、
大竹:小屋の大きさとかね。
吾郎:ちょっと空いてると気になりますよね。
大竹:気になるよね〜。
吾郎:お芝居でも席が売れてないとかではなくて、たまたまこれないお客さんがいたりとかして、
大竹:そう。
吾郎:そうですよね。
大竹:だから満員でチケット売れてても前6人くらいいないときあるよね。
吾郎:あぁ、ありますあります。よく最前列とかに意外とあります。
大竹:あれホントもうずっとその客のこと考えてるよね、舞台の間。
吾郎:意外と見てますね。僕も結構見ちゃうタイプなんで。
大竹:(笑) 「どうしたんだろう?この6人」
吾郎:そうですね。でもそういうのもまた舞台の面白さというか、目の前にお客さんがわかるじゃないですか。テレビと違って。
大竹:あ〜そうだね。ぱっと立っていなくなるやついるよね。
吾郎:ありますあります。SMAPでもいまだにコンサートやってるとソロのコーナーとかだと、
大竹:嘘?
吾郎:その期間にトイレに行っちゃったお客さんとかいて、
大竹:嘘?!
吾郎:たまにありますけどね、まぁ、ほんとあのここ、
大竹:それキツいよね、でも。
吾郎:たまにですけどね。ドアが開くとちょっと光るじゃないですか(笑)
大竹:あのドアね、ちゃんと二重にしてくれない、今もう二重になって、昔はさ、
吾郎:そうですね。
大竹:ドアぱっと開くとさ外の光がーんと入ってくるんだよね。
吾郎:はいはいはい、映画館みたいな。
大竹:で芝居しててもぱっと見ると気付いたらドア開けて、「あいつ」みたいなね。
   
吾郎:そうですね。
大竹:で、それがトイレで後で帰ってきてくれたりするとちょっと嬉しかったりするんだよね。
吾郎:そうですね。
大竹:でも「また開けたな」と思うときもある。
吾郎:うーん。
大竹:細かいね、俺たち言ってること。
吾郎:いや結構ありますね、いろいろとね、舞台やってると。
太田:大竹さんみたいにこう可愛い人や、綺麗な人見つけてその視線を送りながらやったりはしないですよね?さすがにね。
吾郎:大竹さんそうなんですか?
大竹:あの、う〜ん・・・
太田:(笑)
吾郎:まぁまぁそうですよね。いやぶっちゃけありますよ、そういうことは。
大竹:まぁ、ねぇ。
吾郎:コンサートやってたりとかしても。中には目立つお客さんとか。
大竹:なんか客席の席順で番号が打ってるでしょ?
吾郎:はい。
大竹:「Aのろの16」とかね、後ろに、あそこら辺らしいっていうのが確かめるようになってる、
太田:(笑)
吾郎:ちょっと綺麗なお客さんがいるとか。
大竹:どの席に座ったのかなとか。
吾郎:そうですよね。舞台やってると結構何百人の世界だからわかりますよね。
大竹:前列はね。
吾郎:そうですね。あとそれこそ共演者とかメンバーが来てると気になって見ちゃったりもしますし。
大竹:あ、ね、そういうのもあるし、あともう一つなんだっけ、チケット買い占めてて、いつもそこに座ってるお客さん。
吾郎:いますよ。僕お芝居やると全公演来てたお客さんとかも、います。1か月間とか。
大竹:ねぇ。
吾郎:はい。
大竹:嬉しいけどね。
吾郎:嬉しいですけどね。
太田:(笑)
吾郎:いろんな人がいるんだなぁって、
太田大竹:(笑)
大竹:すんごい嬉しいけどね。
吾郎:嬉しいことは嬉しいですね。
大竹:昨日の芝居と比較されちゃうとね。
吾郎:そうですね。
大竹:で、ギャグのところはさ、俺たちギャグだから、そういうとこ毎日見てたらそんなに笑わないからね。
太田:確かにそうですね。
大竹:昨日と違うと大笑いされたりするんだよね。それ俺単に間違えたとこなんだけど。
吾郎:リピーターの方の独特な笑いっていうのは、ありますよね。
大竹:あ、僕らなんかはそういうのたくさん経験してるもんね。
吾郎:えぇ。
大竹:そういうリピーターのね。でも舞台とそれからいろいろやってきて、
吾郎:はい。
大竹:まぁどの場も活躍してるんだけど、
吾郎:はい。
大竹:これからは、
吾郎:はい。
大竹:これからはどうします?稲垣さん。
吾郎:これからですか?
大竹:そうですよ。
吾郎:でも最近は、ちょっと変わった役とか、
大竹:はい。
吾郎:映画なんかでもちょっと悪役をやらせていただいたりとか、それこそもう42歳の大竹さんのように、
太田大竹:(笑)
大竹:38、38だもんね。
吾郎:えぇ。
大竹:近づいてるもんね。
吾郎:ちょっと、なんかいいじゃないですか。
大竹:うん。
吾郎:今までそういう役やっぱ少なかったので。
大竹:嫌われるのってね、
吾郎:嫌われ役って最近おもしろいなって思って。
大竹:あのね、結構快感だよ。
吾郎:そうですよね。なんか大竹さんの結構真骨頂というか。
大竹:真骨、俺はそんな嫌われたかったわけじゃないんだけどね。あのー、“夕ニャン”とかああいうの出てて、
吾郎:見てましたもん。
大竹:テレビで高校生に「コノヤロウ帰れ!」とかね「おらぁ!」とかさ、「俺は役でやってるんだ」って言いたいんだけど、
吾郎:わかんなかったんです。まさに“夕ニャン”世代じゃないですか、僕らも。
太田大竹:(笑)
吾郎:でも一番おかしかったのが僕の中で、夕焼けニャンニャンを見てて大竹さんがそういう役回りで、
大竹:うん。
吾郎:ある日大竹さんの事務所か、自宅に、
大竹:うんうん。
吾郎:それこそ誰か、レギュラーメンバーが押し掛けるって企画があって、
大竹:あ〜。あったなぁ。
吾郎:その時に大竹さんの書斎から本を一冊取り出して、
大竹:うん、うん。
吾郎:その本のタイトルが“人に好かれる方法”っていう、
スタッフ:(爆笑)
吾郎:そういう本だったんですよ。
大竹:そんなんだったの?
吾郎:「え!この人意外といい人なんじゃん!人に好かれたいんだ!」
大竹:俺なんかインタビュー受けてる感じになってるなぁ。
スタッフ:(笑)
吾郎:これずーっと子どもながら印象的で。
大竹:そうか、そこまで覚えてないけど、
吾郎:覚えてないですよね。
大竹:覚えてないけど、覚えてないけどね、
吾郎:子どもの頃覚えてるんですよ、そういうの。
大竹:うん。そうそう。あれね自宅じゃないんだよ。どっかにロケやったんだよ。俺ん家じゃないんだよね。
吾郎:そうでした?
大竹:うん。ロケった自宅って風にして、
吾郎:いやでも覚えてます。
大竹:2階の書斎かなんかに置いてくる、そんなのあったような気がする(笑) よく覚えてる。
吾郎:僕中学生ですもん。覚えてます。
大竹:そうだ。やっぱし嫌われ役みたいなの、ね、結構快感なんだよ、あれ。
吾郎:そうですね。楽しいですよね。ちょっと人をいじめる役とかも(笑)
   普段バラエティでやってることと真逆なので。
大竹:5人だからね、5人のうち1人くらいずっとそういう風にいってほしいね。
吾郎:そうですね。そういう、
大竹:なんかヒールな感じを。
吾郎:はい。役も楽しく。
お:これからそういう方向を、
大竹:おぉ、楽しみだね。
太田:より出てくる感じかもしれませんが。なぜ今日稲垣さんが来ていただいたかというと、
吾郎:はい。
大竹:はい。
太田:今日新曲が、リリースということで。
吾郎:そうですね。
太田:今回のニューシングルはどんな曲なんでしょうか?
吾郎:今回は通算48枚目のシングルになるんですけども、
大竹:わぁすごいねぇ。
吾郎:“Moment”とという曲で、あの、オリンピックのはい、あのまぁあの、選手を応援する、
太田:はい。
吾郎:オリンピックを盛り上げるような、オリンピックのテーマソングになっていまして。
大竹:はぁ〜。
太田:テレビ局のテーマソング。
吾郎:テレビ局の、そうですね。 1テレビ局のテーマソングになっているんですけど(笑)
大竹:あ、そう(笑) わかりました。 かける?
太田:じゃあお届けしましょうか。 稲垣さんから曲紹介していただけますでしょうか。
吾郎:はい。それでは聞いてください。SMAPで ♪Moment

太田:えー、今日発売となりましたSMAPのニューシングル、48枚目のシングルですね。Momentをお届けいたしました。
   で、こちらのCDにはバックステージ特別招待の応募券が入っておりまして、
   応募した方の中から抽選で50名様が8月から行われますSMAP全国ツアーで、
   バックステージでSMAPメンバーとなんと対面できるということで、
大竹:うん。
太田:このツアーなんですけども東京は9月26日から29日まで。4日間連続で東京ドーム、4デイズ。
吾郎:はい。
大竹:うん。
太田:それから10月13日、14日の土日は東京味の素スタジアム。6デイズ。ものすごい大きな会場でありますね。
吾郎:そうなんです。コンサートも2年ぶりなので、はい。ちょうど去年デビュー20周年だったんですけども、
大竹:うん。
吾郎:はい。去年はまぁいろいろと震災のこととかいろいろなことがあって、
大竹:あぁそうだねぇ。
吾郎:コンサートって感じではなかったので、今年は2年ぶりのライブなので、
大竹:うん。
吾郎:ファンの方も楽しみにしてくださってると思いますし、はい。
太田:で、多分コンサートのメニューの中心になってくるのが、来週水曜日、
吾郎:はい。
太田:リリースされる“gift of SMAP”、20枚目のオリジナルアルバムですね。
吾郎:はい。そうなんですよ。これも2枚組になってるんですけど、全19曲ですごい曲数で、
大竹:う〜ん。
吾郎:まぁソロもそれぞれあったりとかして、あといろいろなアーティストの方が曲を提供してくださって、椎名林檎さんですとか、
太田:ほぉ〜。
吾郎:いつもそうなんですけど、僕ら曲を書いたり作ったりはできないので、いろんなアーティストの人に曲を提供していただいて、
大竹:うん。
吾郎:すごいホントにまさに、“ギフト”という感じの、
大竹:それは、椎名林檎さんのはどんな曲なの? まだ決まってないの?
吾郎:椎名林檎さんの曲は(笑)、すごく椎名林檎さんっぽい曲なんですけども、
太田:一応水曜日リリース今決まってるんで(笑)、ありえないですけども。 
大竹:すごいよね。
吾郎:不思議ですね。いつも槇原さ、マッキーさんであったりとか、
   小室さんであったりとかいろいろな方に曲を提供していただくんですけども。
大竹:それはちょっと楽しみだよね。
吾郎:はい。
大竹:はいはいはいはい。
太田:なんかあのー、SMAPのメンバーの方ってなんとなく私たちのイメージだと、
   「大竹さんのこと結構好きなんじゃないかなー?」っていうイメージがあるんですけど、
吾郎:好きですよ。
太田:意外とそうですよね。
吾郎:もう世代ですし、ずっと見てきたし、不思議ですよね、やっぱり。ゲストにもね、来ていただいたりしていますし。
大竹:これからも私地味にやらせていただきたいと思います・・・
吾郎:なんで急にしゅんとしちゃうんですか?
太田:(笑)
吾郎:なんで急にしゅんとしちゃうんですか?(笑)
太田:人に好かれたいタイプだって今日初めて知った方も多いと思うんですけど。
吾郎:そこの件から急に大人しくなっちゃってる感じがするんですけど。
大竹:稲垣くんにつっこまれるのが気持ちよくなっちゃって。途中から。
吾郎:いやでもまたぜひ、呼んでください。僕以外のメンバーも。
太田:まだ木村さんと草さん。そして稲垣さん3人目なんで。
吾郎:あ、そうですか。
太田:他のメンバーもぜひ。
大竹:中居はね、そのタバコ吸うとこでよく会ってんだ俺は。
太田:(笑)
吾郎:メンバー共々、今後ともよろしくお願いします。
大竹:こちらこそよろしくお願いします。
太田:はい。またぜひいらしてください。今日のゲスト、SMAPの稲垣吾郎さんでした。ありがとうございました。
吾郎:ありがとうございました。
大竹:ありがとうございました。


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posted by らいち | 12:55 | 稲垣吾郎 | comments(0) | trackbacks(0) |
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