Search this site
SMAPや稲垣吾郎さんについて書いています。レポの無断転載・コピペはやめてください。
<< 恋と音楽 | TOP |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

web拍手
posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
ヴィーナス・イン・ファー 感想

半年ぶりの記事になってしまいました・・・
最近はラジオレポもできていないんですが、ファンをやめたわけではないんですよ!
と書いてもそんな読んでいただけているブログじゃないので言い訳しても無意味ですね;

東京公演の初日(6月8日)、15日、千秋楽にいきました。
感想もうちょっと早く書きたかったのですが、半年来ないうちにブログのパスワードやらIDやら忘れまして、
もうこうのブログ放置しようかな。。なんてあきらめていたので今頃になってしまいました。

以下、ネタバレありの感想です。



この舞台に関する前知識は、ネットに載っている大まかなあらすじを読んだことと、番宣で見た映像だけでした。
なので初日は、話についていくのに必死で(というかついていけてなかったと思う)、
もう何がなんだかというか「なんかわかんないけど、なんかすごい」というような漠然とした感想を持っていました。
吾郎が言うように「ジェットコースターみたい」と感じましたね。

初日は「なんかすごい」でしたが2回目は少し余裕を持って見ることができました。
ヴァンダの切り替えも、初日は笑って見ていましたが、トーマスに何かつっこまれそうになるとああやって話をそらして深く考える隙を与えないだけでなく、
あんな風にいきなり演技に入りいきなり現実に戻ることを繰り返すことで、演技と現実の境目をわからなくしているのだなと思いました。
最初はトーマスもその切り替えに「え?」という感じだったのが、終盤はそれが自然になっているどころかトーマスもそうなっていましたしね。
ヴァンダ、「で、どうする?」と訊くところがあって、このまま2人で演技を続けるか辞めるかの選択ができたときにトーマスはそのまま続けたんですよね。(たしか)
もう、ヴァンダのやり方に染まってるんだな〜って思ったシーンでした。

それにしても、2人だけで約2時間の舞台のあのセリフの量、いったいどやって覚えているんだろう?と気になって仕方ないです。
出ずっぱりだから当然相手のセリフも覚えていないと自分の返しができないわけですし。
セリフを覚えて、さらに感情を乗せなきゃいけないなんてすごすぎます。今更だけど。
中越さんは役柄的に前に前にな演技で吾郎を巻き込んでいく感じですが、吾郎は反対にヴァンダに引き込まれていく立場なのでその対比が演技に現れていると思いました。



帰宅後、ヴァンダのようにテンション高い発声練習(?)からのスイッチ入ったヴァンダ、をこっそり一人で真似してみたりしたんですが
演技が本業の方とかはもっとやってみたくてうずうずしてるんじゃないかなぁなんて思いました。
でもこの2人が適役だったと思います!!!ヴァンダとトーマスそのものでしたよね。

ヴァンダとトーマス、最初の位置が観客から見てヴァンダ左、トーマス右だったのでそれが2人にとっての正しい位置なんだと思います。
途中、ずっとトーマスが左でヴァンダが右だったと思うのですが、2人の間の何かが間違っていたか、トーマスが主でヴァンダが従になったかなと考えましたが、、
自分の中で納得いく答えを出すと舞台に集中できないと思い途中で考えるのやめて舞台に集中してしまいました。
でも自分の中で左右の位置が入れ替わった納得できる理由を追及したいですね。
だから、ヴィーナス・イン・ファー、是非とも映像化してほしい。。。TBSさんお願いします!!!!お願いしてきます。

web拍手
posted by らいち | 22:27 | 稲垣吾郎 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
web拍手
posted by スポンサードリンク | 22:27 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://smap56.jugem.jp/trackback/332
トラックバック